Profile

村川佳宏(sax,fl)

1985年 5月 13日 北海道札幌市出身

両親共に吹奏楽団員の家庭に育ち、幼少時よりクラシックピアノを始める。小・中・高校時代にギター・ドラムと出会い、Rockを中心とした音楽に触れていく。
北海道大学工学部入学と同時に北海道大学ジャズ研究会(サークル)に入部。アルトサックスを始める。サークル在籍時は市内ジャズ喫茶、イベント出演等で実力を磨き、BeBop・HardBop・Fusion・FreeJazz・LatinJazz等様々なスタイルを学ぶ。多くのジャズミュージシャンとも親交を深める。
同大学工科大学院卒業後、市内音楽フィールドにて定期的に活動を続け、札幌を代表するラテンピアニスト 市川芳弘(pf)との出会いによりラテン音楽に染まる。

Luis Valle(tp)、森村献(pf)、高橋ゲタ夫(b)、Masayo(Vo)、都築章浩(per)、伊藤寛康(b)、藤井摂(ds)、奥山勝(pf)、小泉哲夫(b)、坂上領(fl)、扇谷研人(pf)、板橋文夫(pf)、小山彰太(ds)らと共演、親交を深める。
日本が世界に誇るサブカルチャーにも精通し、札幌発の同人音楽サークル「IOSYS OS」ARM氏と交流の下、アニメ・ゲーム・同人音楽作品への録音参加等も積極的に行っている。サッポロシティジャズ・高槻ジャズストリート等、国内のジャズフェティバルにも積極的に参加。2010年、Sapporo City Jazz Park Jazz Live Contest 2010 にて自身のバンド「村川佳宏Quartett」でファイナリスト選出。2013年、Sapporo City Jazz Park Jazz Live Contest 2013にて「村川佳宏Quartett」でグランプリを獲得。2014年、カナダToronto Jazz Festivalへ出演。海外でのライブ公演を盛況の内に収める。Classical,Rock,Jazz,Latinを始めとして多方面のジャンルの音楽を好む。自身のバンドではジャンルにとらわれない選曲、ライブを目指す。オリジナル曲は「誰が聞いてもまっすぐ心に応える曲」を意識して作曲、演奏を心掛けている。ソプラノ、アルト、テナー、バリトンサックス、フルート、クラリネットまで演奏の幅を伸ばし、マルチリード奏者への道を進行中。